Looker Studioダッシュボードを作成
Searviaの順位、AI可視性の回答、サイトヘルススコアをLooker Studioに接続し、他のデータと並べてグラフ化できます。
約6分
必要なもの
- 設定 › API & MCP で発行したAPIキー
- Looker Studioを利用できるGoogleアカウント
- 1
Searviaコネクタを追加
Looker Studio › 作成 › データソース
Looker Studioで「作成 › データソース」を選び、Searviaを検索します。チームでコード版を使っている場合は、管理者が共有したデプロイリンクを開いてください。
- 2
APIキーを貼り付け
コネクタがキーを求めるのは初回のみです。単独で無効化できるよう、Looker Studio専用のキーを使ってください。
- 3
データを選択
プロジェクトIDとデータセットを選びます:順位(キーワードと日ごとに1行)、AI可視性(AI回答ごとに1行)、サイトヘルス(監査ごとに1行)。
- 4
レポートを作成
日付範囲のディメンションには Date を使います。順位では日付ごとの平均順位をグラフにしてキーワードや国で絞り込み、AI可視性ではプラットフォーム別の言及率と引用率を使います。
利用できる内容
エクスポート不要で、Searviaから自動更新されるライブダッシュボード。
- 更新のたびにレポートエンドポイント経由で最大365日分を読み込み、API呼び出しとしてカウントされます。Looker Studioはデフォルトでデータを12時間キャッシュします。